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「信念通り」の結果となっている

「信念通り」の結果となっている

私たちは、無意識に「信念通り」の言動パターンで動き、また、信念通りの結果をつくります。
どんなに努力しても頑張っても、人によっては、それが良い結果をもたらすためにやっているつもりでも、実際には、悪い結果をもたらすために行動している、という場合もあるのです。

しかもそれは、ほぼ、自動的に選択しています。

ここが、顕在意識と無意識の違いです。
顕在意識で考えると、無意識の思いなんて、たいして重要ではないという感じがするでしょう。

色々なテクニックやスキルを学んで実行すれば、うまくいくような気がするでしょう。
けれどもそれらは、飽くまでも表面的なことです。

確かに、出だしはうまくいくような滑り出しだったり、一気に伸びるというようなことも起こるでしょう。
それは、言わば、祭りの頑張りのようなものです。

そんな御神輿かつぎ状態で、長期的にやることはできません。
すぐに力尽きてしまうでしょう。

そのとき、本来の自分のパターンにもどります。

無意識下では、自分を信じていない。
他者も信じていない。

自分の中に、そんな否定的な意識があれば、結局、時間が経つと共に、
「なかなか、うまくいかない」
「今度こそと思うのに、思ったとおりにならない」
ということになってしまうでしょう。

自分の意識の根底に、「自分を否定している」人ほど、確実にそうなっていきます。

例えば、
「いつも私は、損をする」
と信じているとしましょう。

あなたがそう信じているとしたら、あらゆることが「損をする」という結果になる確率は高いでしょう。とりわけあなたが、もっとも「得したい」と思ってこだわっているときに、そうなる確率が非常に高くなるでしょう。

自分が自分を否定して、自分には「得する」力がないと信じているのは、自分だからです。

もしあなたが、自分の人生が、「なかなか、思った通りにいかない」としたら、そんな自分を否定する思い込みが、深いところに横たわっているからだ、と思って間違いありません。

ですから、自分の人生を“頑張らなくても”うまくいくようにするには、自分が無意識で自分を否定しているところを、解消していったほうが、早いのです。

「でも、自分の無意識は、わからないでしょう」
そう思うでしょう。

例えば、「なかなか、思った通りにいかない」としたら、その大きな理由の一つは、罪悪感が強いからだと言えるでしょう。

うまくいったら、罪悪感を覚える。
自分のために生きようとすると、罪悪感を覚える。
相手を差し置いて、自分を優先することができない。

こんな罪悪感を抱いている自分に気づいたときに、
「ああ、こんな罪悪感は、いらないんだ。必要ないんだ。自分を優先することのほうが、重要なんだ」
といった言葉で、罪悪感を減らしていくのも、一つの方法です。

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